+ La Mia Bellissima Vita
Buona giornata! ダンナさまと5歳の息子リークチカと私の日々のつれづれ

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お土産

oimo.jpg


幼稚園のお芋掘りから、息子が元気に持って帰ってくれたお土産。
大きなおいもがゴロゴロ!

「わぁ、すごい!大きいね~。ママ、嬉しいなぁ。みんなも大きなお芋取れた?」

と、思わず聞いてしまいました。もしかして、大きいの独り占めしちゃった?!と思うくらい、見事に大きなお芋ばかり。
先生が、「今年のお芋は、みんな大物だったんですよー!!」と言って下さったので一安心。
子供達は、みんなでスイートポテトを作るそう。
家では何をつくろうかな?



  1. 2006/10/16(月) 23:25:14|
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びっくり!

先日、近くのプールに息子と行った時の事。
息子は水着一丁で出かけたがります。せめて、上にTシャツを着て欲しいのですが、もう気分が高まっているらしく、いつも水着一丁!
私もロッカーで着替えるのが面倒で、水着の上に何か羽織って出かけちゃうのであまり息子に文句言えないですね。
と言っても、ビキニの上からホルターネックのトップスとショートパンツなのであまり水着水着はしてないのです(言い訳)

さて、いざ出かけようと思ったらガソリンが無い!!
もちろん、2人とも水着です。
いつもガソリンは、幼馴染が経営するスタンドでお願いするのですが水着で行くのはちょっとなぁと思い、同じく幼馴染が経営するセルフ式の方に行く事にしました。セルフで入れるのはやっと3回目。未だにドキドキです。でも、こっちなら顔なじみの無い店員さんばっかりだし、最近は入れるのにも慣れたから近くに来てもらうこともないでしょとそのまま水着で出かけました。
そして、いつもとは違ったドキドキを感じながら給油。空っぽに近かったので時間がかかること~。

「まいど!!」

はっ!!
こんな時に限って幼馴染がやってきた!!!

「うわー!!今日は会いたくなかったなぁ・・・プールへ水着で直行しようかと」
「あれ、今日はえらくラフな格好だと思ったらそれ水着かぁ!!!(爆)」

大恥でした。

そして、プールに到着!!
9月になったとは言え、まだまだたくさんの人が楽しんでいました。
息子とのーんびり流水プールで流れていると、プールサイドでお弁当を食べている家族がふと目に止まり、次の瞬間絶句!!

そこには・・・

レトルトのミートボールを袋ごと食べている人たちが
あぁ、なんて言ったらいいの~。袋を食べてる訳ではないのです。
うまく表現できないんだけどゼリー飲料か何かのように、お父さんが袋からミートボールを押し出して子供達の口に入れてあげてるのです。。

初めて見ました。
びっくりしました。




  1. 2006/09/05(火) 01:37:06|
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七夕の日に 星に願いを

息子が生まれた年のクリスマスに、プレゼントした本があります。

「if The World Were A Village Of 100 People 
                世界がもし100人の村だったら」

100people



世界がもし100人の村だったら


話題になった本だし、元々がインターネットを駆け巡ったお話なので、知っている人も多い事でしょう。
その時、息子は生まれたばかりの赤ちゃんだったけれど、一緒に読みながらきちんとこういう事が考えられる人間になってほしいと思っていました。

今、少しずつだけどいろんな事がわかるようになり、その歳その歳で息子なりに感じている事があるようです。

多言語の活動に参加していると、いろいろな国の人と出会い、話す機会があります。

一期一会。

その時だけで終わってしまうのではなく、その経験を自分の一生の栄養にしていく事が大事だと、日々自分の心にも刻んでいます。

春くらいからいろいろ考えさせられる事が起こりました。

どこかを引き合いに出して幸せを感じる。
どこかを引き合いに出して自分を正当化する。
傷つく事には敏感でも自分の振る舞いが傷つけていないかどうかには鈍感。

日々よく出くわす事です。
誰しも上のような事の加害的当事者になる事はあるでしょう。
もちろん、私も。
でも、そんな事を問題とも思わない、気付かない、自分の方に向き合っている人に対してノーリアクション、そして、そういう人同士で起こる共鳴。

私はおかしいと思いました。
が、何も事態は進展も好転もせず。
何も無かった事のように無視されていきました。

ただひとつ、私にとって救いだったのは同じようにそれに対して憤りを感じていてくれた人の存在でした。

「知る事」はもちろん大切です。
そして、その知りえた事を自分がどうするのか?
言葉と人と向き合う活動に参加するものとして、親として、ひとりの人間としてそういう意識を忘れてはいけないと思いました。

以下、内容の紹介です。

***************

if The World Were A Village Of 100 People / Si El Mundo Fuera Una Aldea De 100 Personas
 

If we could shrink the earth's population
to a village of precisely 100 people,
with all the existing human ratios remaining the same,
it would look something like the following:

There would be:

57 Asians
21 Europeans
14 from the Western Hemisphere, both north and south
8 Africans

52 would be female
48 would be male

70 would be non-white
30 would be white

70 would be non-Christian
30 would be Christian

89 would be heterosexual
11 would be homosexual

6 people would possess 59% of the entire world's wealth
and all 6 would be from the United States.

80 would live in substandard housing
70 would be unable to read
50 would suffer from malnutrition
1 would be near death; 1 would be near birth
1 (yes, only 1) would have a college education
1 would own a computer

When one considers our world from such a compressedperspective,
the need for acceptance, understanding and education
becomes glaringly apparent.

The following points are also something else to ponder...

If you woke up this morning with more health than illness...
you are more blessed than the million who will not survive this week.

If you have never experienced the danger of battle, the loneliness of imprisonment, the agony of torture, or the pangs of starvation...
you are ahead of 500 million people in the world.

If you can attend a church meeting without fear of harassment,
arrest, torture, or death...
you are more blessed than three billion people in the world.

If you have food in the refrigerator, clothes on your back,
a roof overhead and a place to sleep...
you are richer than 75% of this world.

If you have money in the bank, in your wallet,
and spare change in a dish someplace ...
you are among the top 8% of the world's wealthy.

If your parents are still alive and still married...you are very rare.

If you can read this message, you just received a double blessing in that someone was thinking of you,
and furthermore, you are more blessed
than over two billion people in the world that cannot read at all.

Someone once said: What goes around comes around.

Work like you don't need the money.
Love like you've never been hurt.
Dance like no-one's watching.
Sing like no-one's listening.
Live like it's Heaven on Earth.


世界がもし100人の村だったら


もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう



その村には…
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

52人が女性で
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人たちで
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人は今生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そして1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら
相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること
そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは
火を見るより明らかです

また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう

もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら
…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより 恵まれています

もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩
あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら…
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問
または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…
あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています

もし銀行に預金がありお財布にお金があり
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら…
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら
…それはとても稀れ なことです


もしこのメッセ-ジを読む事ができるなら

あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう
何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて
その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです

昔の人がこう言いました

我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると

お金に執着することなく喜んで働きましょう
かって一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう
誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう

**************

日本人は、最も裕福な上位8%のうちの一人なのだそうです。
それを知って、何を感じますか?

この本も、ただどこかと比較して自分の幸せを確認するものではなく、地球に生きる一人として、遠くに住む友人を思うものとして、平和を願わずにはいられません。

私ひとりの力は、とてもとても小さくて、砂漠の一滴の水のように儚いものです。
地球の裏側からやってくる人を温かく迎える事、ユニセフにささやかな資金を託し、こどもの命が救われ、教育を受けられる環境を支援する事。
そして、いろんな国でいろんな暮らしをしている友人を忘れない事。
ささやかな事ばかりです。

今年の七夕の日、雨が上がった空でぼんやりと光る月とかろうじて存在を感じた星に願わずにはいられませんでした。








  1. 2006/07/07(金) 23:54:44|
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お鍋振ってきました!

今夜は、息子の幼稚園の夏祭り。
保護者が模擬店を出店します。
うちのクラスはポップコーンの担当。
午前中、製作班のひとりとして園の給食室をお借りして、大鍋振ってきました!

その量は・・・

材料のコーン5キロ!
数にして、130人分!!

4人が交代で、大鍋を振って頑張りました。

はじける音がポンポンしてくると嬉しいのですが、油断すると焦げちゃうのでみんな必死!!

でも、みんなで明るく楽しく無事作れました。
夜のお祭が楽しみです♪



  1. 2006/07/01(土) 14:25:25|
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自転車が乗れたよ!

自転車が大好きなリークチカ。
乗れるんじゃない?と思い、補助輪を外してみたら転びもせずに乗れました
ただ、ゆっくり走りながらバランスを保つのはまだ難しいらしく、爆走状態
しばらくは、親の方がハラハラしそうです。



  1. 2006/06/28(水) 21:05:33|
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