+ La Mia Bellissima Vita
Buona giornata! ダンナさまと5歳の息子リークチカと私の日々のつれづれ

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勝手に観光大使(笑)

私は、あるひなびた風情漂う、歴史深い観光地に住んでいます。
伊勢神宮のある、伊勢市をみなさまご存知でしょうか?

進学で伊勢を離れ、それまでクラスに何人もいた神宮や真珠屋さんがありふれた職業でない事を知りました(笑)
進学・就職・結婚でいろんな街に住み、それぞれの街の良さを味わいました。
それほど郷土愛が強いわけではなかったのですが、また生まれ育った街で暮らしています。

大きな企業がたくさんあるわけではないので、県外に進学するとそのまま東京などで就職する人も多いです。
戻ってくる人はというと、自営、医師、金融、公務員、教員の道に進んだ人が多いです。
自営で会社の跡継ぎが、30歳くらいを目処に呼び戻されるのもよく聞く所です。

JCや商工会議所、いろんな集まりで「若造」だった私たちがだんだん年を重ね・・・
仕事でも家庭でも街でも、責任の重い立場になりつつあります。

数年前から私の街は、20年に1度の「式年遷宮」の準備が始まり、市民の参加する行事も多くあります。
もちろん、個々の宗教観や価値観もあり、参加は強制ではありません。

「式年遷宮」とは、簡単に言えば伊勢神宮の建物を新しくして神様にお引越しいただく行事、それに伴って市民参加の大きな行事に「お木曳き」というものがあり、これは新築の際のご用材を「奉曳車」と呼ばれる車に乗せて曳き、神宮に納めるものです。

昨年は「第一次お木曳き」、そして今年は「第二次お木曳き」の年です。
「第二次お木曳き」には、「一日神領民」も募集されています。

観光地ということで友達が遠くから訪ねてきてくれたり、仕事柄海外のお客様をアテンドする機会が多い私。
その業務内容はまさに「勝手に観光大使」です
何かの機会に、勝手にではなくきちんとPRさせていただく事もあるのですが(笑)

友人・知人にも、由緒ある和菓子の老舗のご主人だったりや観光業に携わる人も多く、頑張っている姿やおもてなしの姿勢を間近にすると、「この気持ちが、この街を訪れてくださった方に届くといいな」と思います。

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  1. 2007/02/01(木) 17:52:18|
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