+ La Mia Bellissima Vita
Buona giornata! ダンナさまと5歳の息子リークチカと私の日々のつれづれ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

初中国~2日目

昨夜寝たのは深夜2時。同室の同じくひとり参加の60代の奥様はいつも自然に5時起床との事。奥様の体内時計は正確で、きっちり日本時間午前5時にお目覚め。現地時間は4時。2時間睡眠なワタクシ・・・

朝食ビュッフェには中華系の朝ご飯もたくさん並んでいた。外資系のホテルなので、意外にパン類が美味しかった。昨晩は深夜着、深夜のフルコースでぐったりだったのでホテルのスタッフの人と話す元気も時間も無かったけど、今朝は早起きだったので出発まで時間はたっぷり!
中国のお正月はこれから(西暦1月29日が今年の元旦)なので、ホテル内にはお正月飾りがいっぱい!鯉の形をした縁起物の餅菓子「年年有余」や、とにかく、赤、金、おめでたいもののディスプレイがきらびやかで、日本のお正月とはまた違う華やかさだ。縁起物の由来などをホテルの人に教えてもらったりして楽しかった。

そしてまた今日もで移動。
ガイドさんに視察先を聞いてみると「近いですよ~!すぐです。160キロくらいですから!!」

大陸の広い国中国では、時間や距離の感覚が日本人とは違うのであった・・・

高速道路をぶっ飛ばし、途中パーキングエリアで休憩。
日本のとはこれまた全然違い、殺風景な感じ。ガソリンスタンドと食堂、トイレがあるのみ。現地のトイレ事情はかなり厳しいらしい・・・私たちの為には、「トイレバス」なるものがチャーターされていて、パーキングエリアに止まっていた。
勇気ある某ナイスミドル社長は、現地トイレを体験。

「靴が腐るかと思った・・・」

かわいそうなグッチの靴。怯まず現地の人と談笑しながら中に入った社長の人柄に尊敬を。

このパーキングエリアからは、パトカーが先導。
なのにやはり、クラクションが響き渡りパッシングの嵐。
おまけに、パトカーと私たち数台のバスは二車線のど真ん中を走っているのだ。
高速道路の路肩を、たくさんの人が歩いている。自転車まで走っている。。。
スリルあるバスに寿命を縮ませながら、視察先に到着。
中国の内陸部とは言え、この社内だけは日本のよう。「整理・整頓・清潔」「改善」「正確」が徹底されている。
この企業だけでなく、中国で日本のスタイルを徹底するにはかなりの努力が必要なのでしょう・・・物の考え方のスタート地点が大きく違うこの国で「教育」が根付いています。

この日は移動と視察の1日。
視察後、なんとかという名所で写真のみ撮影。
今日は早めの時間にホテルでディナー。
今夜のディナーもまた辛口中華フルコース。
たまたま隣の席になった方が、いろいろな外国に詳しい方で楽しいお話を堪能。
そして、またチャーター機で上海へ。
昨日よりは早くホテル着。
嬉しかったのは、お気に入りの某ブランドのバスアメニティ。
グリーンティー系の香りに癒されながらのバスタイムで2日目が終了。



スポンサーサイト

  1. 2006/01/24(火) 00:00:00|
  2. プライベート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

初中国~1日目

朝6時半集合。
集合地からバスで参加者を何ヶ所かでピックアップして空港に向う・・・予定でした

が、なんと雪
次の地点まではスムーズに行けたけど、3番目の集合地までが大渋滞。その先は高速も通行止めだそうで、急遽電車移動に変更に。ここですでに45分遅れ。この街からは船で空港へ向うルートもあったのだが、団体行動ということで電車の切符が配られる。チェックイン、ギリギリだぁ・・・

何とか無事空港に到着。
この空港のショップは結構好きなのでぶらぶら見るのが楽しみだったのに、なんとなく気持ちが焦ってしまう。デューティーフリーも素通り。
これは、後々の後悔を生んだ。。

空港から上海までは順調。
ドメスはチャーター機だったのだが、これが大幅遅れ!
ただでさえ乗継が悪く待ち時間が多いのに、さらにさらに・・・
日本の空港には温泉まであるところもあると言うのに、浦東国際空港はその点淋しい。時間が楽しくつぶせるようなところがあまり無いのです。
レストランが貸し切られ待合室状態に。コーヒーマシーン係のお兄さん、豆を足していたら数粒がマシーンの水ポットにポチャン!悪びれた様子もなく、何の迷いもなく、手ですくって豆ポットの方に戻していました
私は適当にショップをチェック。
ローカルなコンビニ風のお店から、外国人旅行客向けの中国茶のお店、お菓子屋さん、いろいろチェックしてお値段をチェック!役に立ちました

やっとの事で国内線に乗り込み移動。
無事、某国内空港に到着。そこからホテルまでバスで移動。
中国のバス、恐ろし~い!!
バスだけでなく、その交通事情といったら無法地帯。
クラクションが鳴り響き、ハイビーム大活躍!車間距離や隣の車との間隔なんて数センチ単位です。
この日のホテル着は深夜12時半頃。それまで、数件の交通事故を目撃。
ホテルに着けて良かった・・・とお風呂に飛び込みたい所、悲しいかな団体行動。5つ星ホテルでのフルコース料理が私たちを待っていたのでした・・・。
しかも、この地方のお料理辛いらしく





  1. 2006/01/23(月) 23:20:59|
  2. プライベート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

目を奪われて・・・

息子が赤ちゃんの時から大好きだった絵本。






平山 和子

くだもの


描かれた果物たちは、まるで写真のよう。


いえ、みずみずしさというか、生命感というか、人が描いた事によってさらにそれらが益しているような気がします。


息子が赤ちゃんの時は膝に乗せて二人で捲り、少し大きくなってからはそれこそよだれをたらさんばかりに、毎日めくっていた事もありました。




二人でめくりながら、そのまま読んだり、英語で読んだり、他のことばで読んだり・・・




息子は5歳になり、図鑑も大好きですが、初物の果物をいただく時はこの絵本を思い出すらしく引っ張り出してきては本物と見比べ




「赤ちゃんの時、美味しそうだなぁと思って見てた」




なんて言いながら、本物を頬張っています。




優しい画集のようなこの絵本が気に入り、仲間が増えました。




平山 和子

やさい






平山 英三, 平山 和子

おにぎり




平山 和子

いちご




平山 和子, Arthur Binard, アーサー ビナード

いちご・英語版―Strawberries













  1. 2006/01/23(月) 22:33:19|
  2. こどもの本|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

上海に行ってきます

明日から中国に行ってきます。
目的は、某企業の視察。とは言え、その企業からの接待旅行のようなものです。

行きたいと言ったものの、12月から咳が酷くキャンセルをお願いしたのですが「ドタキャンになってもいいですから!ひとりでもたくさんご参加いただきたい」と言われキャンセルできず、この日を迎えました。
えぇ、右肋骨はまだ完治しておりません
私のスーツケースは2輪キャスターだったので、それでは辛かろうと夫が4輪キャスターのものを買ってくれました。
それでも、左手で引っ張っていく予定。

スケージュールを見て、ちょっと恐怖。
なんという大まかなスケジュール。
他の皆さまは、いつも団体行動なのでそれでも問題無しなのでしょう。
私は観光の日に自由行動にしてもらい、上海在住のお友達に2年ぶりに会う予定。楽しみ~!!お友達に会えるのを心の支えに参加を決めたのです。
この手の旅行、以前にも参加したのですが、他の参加者のほとんどは社長様・奥様方ばかり。私も一参加者なのですが、前回は通訳兼ホステス兼ツアコン兼お土産アドバイザーな数日間でした。
たぶん、今回もそうなる事でしょう。。。

私にとっての初中国。
視察先は上海から国内線に乗り換えてさらに内陸部へ。
ドキドキです。
いってきまーす。



  1. 2006/01/22(日) 23:06:37|
  2. プライベート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

病院通い

昨年12月からの激しい咳。
どうもタダの風邪ではなかったようで、病院通いが続いてます。
でも薬も減ってきて、美味しいものも美味しく食べられるようになってきました。

今年の年始といえば・・・
救急で処方してもらった薬は辛かった。
強い咳止めの薬があり、これは以前から飲んでいたのと同じだったのだけど、量が多くて苦い粉薬。もともと、粉薬の食感(?)が大嫌いでオブラートに包んでしか飲めない私。オブラートのおかげで苦味の苦しみからは逃れられていたのです。
それなのに!!
救急で処方してもらったものは、全てが水薬にぶち込まれていた!!
オーダーでは別々に処方されていて、しかも飲む時間も違ったはず。
家に戻り、よろよろと病院の薬剤部に問い合わせ。

すると・・・

「あぁ、あれですね、先生からは別々に出てたんですけど、咳止めの薬がとても苦くてですね量も多いもんですから飲みにくいだろうとシロップに混ぜときました~

「なんですって???

はぁ、余計なお心遣いはいらなくってよ、薬剤師さん。
水薬になってると、味から逃れられないじゃなーーーーい!!!

お正月のご馳走を食べてる家族の隣で、4歳児に励まされながら激マズ水薬を一気飲みしてました。

今は錠剤のみ。天国です。咳の症状も随分治まってきました。肋骨は痛むけど仕方なし。
今日病院で「随分良くなってきたみたいですね~」と笑顔のドクター。
私の一言で凍りついた。
「近いうちに寒くて埃っぽい所に行かなくちゃいけないんです・・・」
無事帰って来れますように。





  1. 2006/01/18(水) 14:40:21|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

地震を考える

早いもので、阪神淡路大震災から11年。
関西で学生時代を過ごし、夫の実家が関西である私にとって、あの朝のニュースは衝撃的でした。

11年の間には、いろいろな所で大きな地震が起こりました。
一昨年、自分たちが家を建てる時にも地震の事はよく考えたつもりです。
小さな子どもとの生活の中で、食料や必要物資の備蓄もしました。
しかし、平穏な毎日が続くとその意識も薄くなり、備蓄食料の賞味期限が切れていたり・・・チェックしなおさなければ。

11年前の地震の際、建物や家具で圧死された方の多い事。。。
先日、テレビで1981年以前の基準で建てられた木造平屋住宅の倒壊実験が放送されていました。どこかが壊れ始めて少しずつ倒れるのではありませんでした。グラグラと来て4秒で家全体が丸ごと崩れぺしゃんこになったのです。4秒なんて、揺れる中で外に出れる時間ではありませんよね。被害が大きかったのもよくわかりました。
家だけでなく、家具や大型電化製品も凶器となります。家の中でも気になる箇所がありながら、なんとなくそのままになっているところが多いのです。大きなものから少しずつでも固定していかなくては。






  1. 2006/01/17(火) 23:15:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

やっと新年がスタート!

遅ればせながら・・・
皆さま、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

ワタクシ、最悪な年末年始を送っておりました。。
えぇ、それはもう悲惨です
まず、12月中旬からの激しい咳が年末になっても治らず、泣く泣くモンゴルのホランとその友人(イギリス人)のホームステイをお断り
楽しい年末年始を過ごそうと、冷蔵庫に詰め込んだ美味しいもの各種もほとんど口に出来ず、さらにのた打ち回るような痛みにガマンできなくなり救急へ。
咳は風邪では無いかも・・・しかも肋骨にヒビ
一気にお年寄り気分です
しかし!!インナーマッスルが鍛えられ、私の腹筋は今見事に割れてます!!
今年はそういう路線で行こうか
いや、絶対無理

ずっと寝たきりの生活だったけど、私にだって新年は来てるはず!!
ちょっと動けるようになった私は、「私の新年は今日からスタートだ~!!」と勝手に決めて特急に乗車。
揺れが骨に響く~
今日は名古屋で海外交流の準備会があり参加してきたのでした。
もう会場は熱気ムンムン!!病み上がりの私は酸欠で倒れそう

なんでも、子どもが生まれた記念に「青少年海外交流参加申込書」を提出してる保護者もいるそうで、意識の高さを感じました。親が盛り上がるだけじゃなくて、子どもをそこまで引き上げないとね。
準備会では、私たちが参加してるクラブの25周年の活動が25カ国へホストファミリーを生み出してきている事、なにより日常が大切な事が注意事項としてありました。
うちのクラブのホームステイプログラムは、どこかに丸投げしているものではありません。以前日本で研修生や留学生としてクラブメンバー宅にホームステイした人たちが帰国して、「今度は自分たちがホストになろう!」と頑張ってくれたり、多言語の自然習得の理論に共鳴してくれた方たちが中心になってその国での受け入れ体制を作ってくれたりと、人と人との出会いが繋がりになり大きく成長して個人間だけではなくもっと大きな「家族」を生み出しているのです。
「また受けたい!と思ってもらえるようにね」とのことばもありました。

全体の話があった後は、国別タイム。引率していくグループフェロウや一緒にいく仲間との顔合わせです。やる気満々の子、ぽぉーっとしてる子、いろいろ。なかなかまだ、実感わかないんだよね。
ロシアチームは「いもむし自己紹介」で、子ども達それぞれがロシアでやってみたい事と名前を発表してました。「いろいろ遊びたい」「いろんな楽しい事をしたい」が多かったかな?中には「おうちのお手伝いをいっぱいしたい」男の子もいました。
その後、大人の輪、子どもの輪に分かれたのですが、これまでグループフェロウとして参加経験のある人から「子どもたちのやりたい事を聞いてると『いろいろ楽しみたい』とかそういうのが多いけど『ことばを育てる』という事もしっかり意識して参加してください」とのコメントもありました。

いよいよ・・・って感じです。
実は私、来年グループフェロウでリークチカとロシアに行きたいなぁと思ってるのだけど、去年のグループフェロウから「いつ洗濯できるかわからない、いつお風呂に入れるかわからない、外のどこでもおトイレできるように、ニチボ精神で」と話があり、そんなサバイバル魂が私とリークチカに芽生えるのだろうかと早くも挫折ムード

なにはともあれ、今年も多言語と人ときちんと向き合えるハートを育てて行きたいと思います。


  1. 2006/01/08(日) 23:00:00|
  2. プライベート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。