+ La Mia Bellissima Vita
Buona giornata! ダンナさまと5歳の息子リークチカと私の日々のつれづれ

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号泣で園バスへ

朝起きた時から「今日は雨振りそうだから幼稚園止めとこうか~!濡れちゃうから」なんて言っていたリークチカ。今日のお天気と同じく、彼の雲行きも怪しい。。
ママも一緒に行こうよ、リークチカ淋しいの、幼稚園キライ!いろいろ言い出すダダをかわしながら、お気に入りの長靴と傘を出すと目が輝いた。いつもは指定の靴があるけど、雨の日は長靴OK。ただし、バスから教室まで雨に濡れずにいける構造になっているので、傘はバスに乗るまでのお楽しみだ。
家を出る頃に突然雨が激しくなった。うーん・・・本人は水溜りをジャブジャブしたり、傘を回したりして楽しんでバスを待っていたが、いざ乗る時には号泣して抵抗!長靴も脱げてバスの中に飛んでいった。

心配していると、次のバス停から乗るお友達ママからメールが来た。
「今日、バスでリークチカちゃん泣いちゃいましたね。うちの子も泣きそうでした。良かったら午後から遊びに来ませんか?」
なんとありがたい!以前から公園や幼稚園の園庭開放で顔を合わせていたRくんと遊べる事になった。

号泣登園だったから心配していたけど、帰ってきた本人は「楽しかった~♪おやつはカステラだったの!おいしかった~。先生のお手伝いしたの♪」とご機嫌。帰ってこれた安心感がそうさせるのだろう。
Rくんのおうちに遊びに行くよと言うと、大喜び!Rくんママ、本当にお心遣いありがとう!

センスのいいお宅にお邪魔して、電車や車のおもちゃでいっぱい遊ばせてもらう。私も幼稚園話などをお兄ちゃんを卒園させたRくんママからいろいろ聞かせてもらった。
途中、小競り合いもあったけど帰る頃には「また遊ぼうね!幼稚園で遊ぼうね」と言い合っていた。Rくんは隣のクラスだ。

帰って、「さぁ、明日のお支度しようか!Rくんとまた遊べるね!」と言うと「・・・ママも一緒に行く・・・??」
ありゃりゃ。
話をいろいろ聞くと、昨日の子と同じかどうかもわからないけど、指で突いてきたお友達がいたと言う。で、どうしたのか聞くと「ヤメロッ!ボケッ!(かなり強い口調・河内弁)」って言ったの~♪と言う。気が弱いお友達なら、これだけで泣いちゃいそうだ。・・・いや、気が弱い子は突いてきたりしないか。
夕食は、リークチカが頑張っているからとパパがお食事に連れて行ってくれた。が、好きなものを独り占めするリークチカと怒るパパの口調でイヤーなムード(涙)何のためのお食事だったのか・・・
やれやれ。

今まで家族の中で安心して過ごしてきた小さな子どもにとって、親と引き離される事は納得できるものではない。
お友達が出来たり、自分の遊びが広がった楽しさを実感したりする中で親と離れる淋しさを乗り越えて、外に自分の世界を広げる事が出来るのだろう。
一緒に行けない以上、今の淋しさを埋めてあげる事は出来ないけど、自分の楽しさを見つけ出せると信じてママは見守っているよ!
みんな応援してるからね、冒険してみよう!



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  1. 2005/04/12(火) 22:30:35|
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