私は、あるひなびた風情漂う、歴史深い観光地に住んでいます。
伊勢神宮のある、伊勢市をみなさまご存知でしょうか?
進学で伊勢を離れ、それまでクラスに何人もいた神宮や真珠屋さんがありふれた職業でない事を知りました(笑)
進学・就職・結婚でいろんな街に住み、それぞれの街の良さを味わいました。
それほど郷土愛が強いわけではなかったのですが、また生まれ育った街で暮らしています。
大きな企業がたくさんあるわけではないので、県外に進学するとそのまま東京などで就職する人も多いです。
戻ってくる人はというと、自営、医師、金融、公務員、教員の道に進んだ人が多いです。
自営で会社の跡継ぎが、30歳くらいを目処に呼び戻されるのもよく聞く所です。
JCや商工会議所、いろんな集まりで「若造」だった私たちがだんだん年を重ね・・・
仕事でも家庭でも街でも、責任の重い立場になりつつあります。
数年前から私の街は、20年に1度の「式年遷宮」の準備が始まり、市民の参加する行事も多くあります。
もちろん、個々の宗教観や価値観もあり、参加は強制ではありません。
「式年遷宮」とは、簡単に言えば伊勢神宮の建物を新しくして神様にお引越しいただく行事、それに伴って市民参加の大きな行事に「お木曳き」というものがあり、これは新築の際のご用材を「奉曳車」と呼ばれる車に乗せて曳き、神宮に納めるものです。
昨年は「第一次お木曳き」、そして今年は「第二次お木曳き」の年です。
「第二次お木曳き」には、「一日神領民」も募集されています。
観光地ということで友達が遠くから訪ねてきてくれたり、仕事柄海外のお客様をアテンドする機会が多い私。
その業務内容はまさに「勝手に観光大使」です
何かの機会に、勝手にではなくきちんとPRさせていただく事もあるのですが(笑)
友人・知人にも、由緒ある和菓子の老舗のご主人だったりや観光業に携わる人も多く、頑張っている姿やおもてなしの姿勢を間近にすると、「この気持ちが、この街を訪れてくださった方に届くといいな」と思います。
- 2007/02/01(木) 17:52:18|
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最近、「クッチング(クッキング)」にはまっている息子。
今日も一緒に夕食の支度をしました。
「ねぇ、ママは『かねし』いるの〜?」
「『かねし?』何それ?」
「一番仲良しって言うかぁ・・・かねしはかねし!!」
「もしかして『彼氏』??」
「え?うーん、そうかも。みんなは『かねし』って言ってたけど」
いったい、幼稚園で何を話して盛り上がっているのでしょう?
今日の園バッグからは「だいすきだいすきあいしてるよ」
と、熱烈なラブレターが。
うちの息子、入園当時は髪がちょっと長くて巻き毛だったので、年上の女の子たちにとってもかわいがってもらい、クラスの女の子たちからもラブコールが。
当時「人生最大のモテ期だな。。。ここで使い果たしていいのか?!」と、思っていましたが、今、第二期がやってきたよう(笑)
「だいすきだいすきあいしてるよ」の彼女とは、時々ドーナツデートを楽しんでいます。
その彼女からは、私にもお手紙が。
「ままちゃまへ
いつも○○くんがあそんでくれて たのしいです。わたしが いちばん なかよく あそんでいるよ。
ままちゃまのまねをして わたしもぱあま かけました。どうですか?
ままちゃまの まえの すかーと とってもかわいかったよ。
おとうとがうるさいけど また どーなつやさんにいってね」
もしかしてこの彼女、とっても世渡り上手になるかもしれない
- 2007/01/30(火) 17:25:09|
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小さいこどもって、とても面白い事を言ったりしますよね〜。
今朝の我が家。
携帯電話のアラームに家を出る時間をセット、園バスからはもうすぐ着きますメールがくるのでとっても助かっているのですが、さっきまで息子が弄っていた私の携帯電話が見当たらない。
大急ぎで探させたけど、見つからないよーと半ベソ
私も一緒に探してみると・・・
ベッドの上にありました。
私「ここにあるよ〜!」
息子「えぇっ?携帯、しらんぷりしてたから、僕気付かなかったよ〜」
確かに、息子は「おぉーい、どこだーい?」と呼びかけてはいたけど、「しらんぷり」されていたとは・・・
- 2007/01/29(月) 22:39:26|
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今の家に引っ越す時、カーテン選びにとてもこだわった私。
家を建てるという作業はとても楽しくて、でもとても面倒で、膨大なエネルギーが必要で・・・
オーダーカーテンのお値段がそれこそ天井知らずという事も初めて知りました
うちの窓のサイズは既製サイズではないので、さらにお値段UP
カーテンは消耗品だし、息子はまだ小さいし、そしてこの息子、マンション暮らしの時、今日から外国のお客様をお迎えする、しかも今から迎えに行くと言う時にお客様用だった和室のレースカーテンにぶら下がり破いた前科がある
でも部屋の中でかなりの面積を占めるカーテンを、なんでも良いという風にも思えず、何軒ものお店に足を運び、やっと今のシェードに落ち着いた経緯があるのです。
ところが!!
最近、レースのシェードが怪しい・・・
このレース、ショップオリジナル輸入レースで繊細なものなのですが、生地に傷みが発生しているような・・・
息子が何かしでかしたわけではなく、良すぎるほどの日当たりと、毎日のシェードの上げ下げの刺激によるものだと思いますが、しかし大ショック。ボロボロって事ではなく気付いてるのは私だけなのですが、気付いてしまうとその箇所に目が行ってしまいます。
今までは、息子がぶら下がって破いた時以外、引越しや、部屋の気分を変えたくてとかそういう理由でカーテンを交換。
劣化が理由で交換を考えた事はありませんでした。
このシェードを作る時も、お店の方は「サイズが大きいので、メカの部分が故障しやすいかもしれません」とは教えてくれたけど、レースの生地に関しては特にそういう説明はありませんでした。
作って2年・・・皆さまのお宅では、どれくらいの期間でカーテンを交換されるのでしょう?
うちはどれくらいだったかしら・・・2年経たず変えた事もあったし、それ以上使ってた事もありましたが、その時は変えたくて変えていたので気にならず。
今回は、とても気に入っていたのと、2ヶ所の大きな窓分でお値段がカワイイ車程だったのでそれが2年で・・・と思うと大ショックです。
今度は、デザインだけでなく、丈夫なのを探さなくては!
とりあえず、シェードの上げ下げを優しくしたいと思います。。
- 2007/01/24(水) 22:36:14|
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息子が赤ちゃんの時から大好きだった絵本。
くだもの 描かれた果物たちは、まるで写真のよう。 いえ、みずみずしさというか、生命感というか、人が描いた事によってさらにそれらが益しているような気がします。
息子が赤ちゃんの時は膝に乗せて二人で捲り、少し大きくなってからはそれこそよだれをたらさんばかりに、毎日めくっていた事もありました。
二人でめくりながら、そのまま読んだり、英語で読んだり、他のことばで読んだり・・・
息子は5歳になり、図鑑も大好きですが、初物の果物をいただく時はこの絵本を思い出すらしく引っ張り出してきては本物と見比べ「赤ちゃんの時、美味しそうだなぁと思って見てた」なんて言いながら、本物を頬張っています。
優しい画集のようなこの絵本が気に入り、仲間が増えました。
やさい
いちご いちご・英語版―Strawberries / 平山 和子、アーサー ビナード 他
★平山和子氏 著書をもっと見る★
- 2007/01/23(火) 17:51:08|
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